やっぱり気になる!
バストの形を美しくするカギと美胸メイクのコツって?

人と比べる機会が少ないからこそ、「私のバストはどんな形?どんな状態?」と気になる方もきっと多いはず。そこで今回は、女子の命題『美胸になる』ために、まずは自身のバストの状態を客観的にチェックしてみましょう!

貴女はどのタイプ?バストの形をおさらい

大きく分類するとバストは上記の7タイプに分けることが出来ます。皆さんのバストはこの中にありましたか? 日本人の場合、さら型や円錐型が多いといわれています。そして男女ともに人気が高いのは、均一に丸みを帯びた「おわん型」。ただし、バストの形については遺伝による先天的な要素も含まれているので、万が一コンプレックスを持っている方も、形そのものについてはあまり気にしないことが一番です。

形の印象を大きく変えてしまうのが下垂です!

形以上に私たちが気にかけるべきポイントは、後天的に起こる バストのエイジング=下垂。下垂は、①デコルテとバスト上部がそげる ②バスト下部が下垂する ③バストが柔らかくなり下方に流れる、というように3つのステップを踏みながら起こります。クーパー靭帯が切れてしまった、バスト支える大胸筋の衰え、乳腺・脂肪の割合の変化など、複合的な要因で変化していくので注意が必要です。

ただし下垂は、サイズの合ったブラジャーやお風呂上がりのバストケア、ナイトブラ・スポーツブラ、食生活など私たちの努力でいかようにもなります。先天的な形は自分の個性として愛してあげつつ、やさしく、そして丁寧にケアしてあげたいものですね。

また、出産・授乳もバストが大きく変化するタイミング。マッサージやその時々のステージに合ったランジェリー選ぶなどしてケアするようにしましょう。

ブラジャーをまとったら鏡から50cm離れて確認を!

どんな形のバストでも、バストトップが肩先とおへそを結んだ線上にあるのが理想の黄金比とされています。20代後半からこの比率を保つのはなかなか難しいのですが、このVラインをキープしてくれるのも、ブラジャーの役目。試着の際はデザインや谷間メイクについ目がいってしまいがちですが、Vラインになっているか否か、 鏡から50cmくらい離れてみてみましょう。きっと恋人に見せる場合も、最初はそれ位の距離間なはずですよ。

バストの形は人それぞれ違えど、ケアによって今まで以上に美胸にすることは可能です。恋をしている時、仕事で忙しい時、ヨガなどのワークアウト、そして恋人がいない時など、どんな状況でもランジェリーはぴったりと貴女の肌によりそっています。毎日の正しいケアで、コツコツと美胸貯金をしていきましょうね。

小西悧舞ナタリー
(美容ライター)

日仏ハーフのビューティエディター。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試して“本当に効果があったもの”を中心に執筆中。また、日常に心地良いものを取り入れる『心身美容(ヘルシービューティ)』 を提唱しており、美容セミナーや化粧品コンサルティングなども積極的に行っている。

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